先日、園芸用具(草刈鎌など)を寄贈させていただいた扇町一丁目公園仮設住宅の方から、御礼状が届きましたので、お知らせいたします。

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以下、いただいた御礼状の内容です。

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園芸用具を沢山ご送付いただきまして、大変喜んでおります。いろいろと心配り誠にありがとうございます。早速、土いじり、花壇などに使わせていただいて居ります。

東北では珍しい器具もあり、使ってみますととても便利でありまして、重宝しています。

お花や土いじりは、年寄りの大変な楽しみの一つでありますが、年に相応した器具が必要ですので、仮設の皆さんの花壇いじりがいっそう楽しいものになる事でしょう。
又、集会所に集まって来ては、お互いの花の出来具合いを語り合ったりと、又ひとつ話題が増えることでしょう。

仮設暮らしも三年三ヶ月も過ぎまして、住民の人達も変化してきました。個人的には、自宅建設で去った人や市の公営復興住宅への転出など、それぞれ第二の
人生へ向かって出発した人達も有り、以前と比べ現在は八十世帯ぐらいとなりました。
残った人達も徐々に希望住宅等への入居となる予定ですが、若干おくれておりますが、私達としましても出来るだけの力になっているつもりです。

皆んなが完了するまでは、私達も努力したいと思っておりますので、どうぞこれからもご指導ご支援の程をお願い申し上げます。

皆様方の温かい心に感謝して


平成二十六年七月六日

仙台市宮城野区扇町一丁目公園
仮設住宅内集会所

佐藤俊夫
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送り主である佐藤氏は、先日の花見会の時に、川邊会長が披露した『黒田節』にアドリブで踊りを合わせ、歌や小噺で我々を歓迎してくださった方です。

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↑写真の裏には『明日から楽しく花壇づくり、嬉しいこの顔、顔…。ありがとうございました。』…写真右、垂れ幕を持っているのが佐藤氏。

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↑この写真の裏には『沢山の器具、ありがとうございました。”嬉しさに まなぐ(目玉)の乾く ひまもなし”』と一句添えていただきました。


来年の春。
再び花見会を催すことが出来たら、居住者の皆さんが丹精込めて育てた花壇の花々も楽しみに訪れたいと思います。