《広報》プロジェクト・大濠SPIRITS

福岡大学附属大濠高等学校同窓会・東日本大震災被災地支援活動「プロジェクト・大濠SPIRITS」の活動状況や支援計画などをお知らせするブログ。

>>> 2018年2月28日現在 義援金総額 1,487,202円
※義援金の受付は締め切りました。

お寄せいただいた義援金を原資として、被災地の現状に即した支援を実施します。


☆メッセージ動画配信中☆
大濠高校同窓会オフィシャル・チャンネル→http://www.youtube.com/user/OHSA1953

ご報告が遅くなりましたが、本プロジェクトの最終ミッションとして『子どもたちへの支援』を実施いたしましたので、ご報告いたします。

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→新設された『いわき市立豊間保育園』の外観

<ミッション:子どもたちへの支援>
■目的:復興が進む被災地で生まれた子供たちが、楽しく健やかに成長し、未来に向かって元気に羽ばたいていける環境作りの一助となることを目的とする。
■支援先:いわき市立豊間保育所園(福島県いわき市平薄磯字南作62)/ いわき市こども元気センター(福島県いわき市植田町本町1‐12)/ いわき市内震災津波浸水区域に位置する公立保育所(14施設・豊間保育園を含む)及び公立幼稚園(4施設)
■選定理由:被災三県であること
■支援内容:ベビーカーやボールプール、防災クロックなどの備品を寄贈
■支援額:1,451,160円 ※消費税/送料等込み

【寄贈品のご紹介】
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震災津波浸水区域に位置する公立保育所・公立幼稚園への寄贈品>
・防災クロック ディフエリア R04 × 18台
・記念品(大濠SPIRITSオリジナル・ミニタオル)× 74枚


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<豊間保育所への寄贈品>
・ベビーカー(1人乗り)×2台
・ベビーカー(2人乗り)×1台
・ベビーカー(4人乗り)×1台
・避難車 ×1台


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<いわき市こども元気センターへの寄贈品>
・ボールプール 180 × 1台
・ボールプール用ボール(6色・400個)× 3セット
・チャイルドトランポリン × 1基


現地を訪問しました
4月5日(木)に開催された豊間保育園の入園式後、そのまま寄附受納式を行っていただき、本プロジェクト責任者・安部より、いわき市長 清水敏男 様に寄贈品の目録をお渡しし、感謝状と記念品を頂戴しました。
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→寄附受納式にて(左・安部/右・いわき市長 清水敏男 様)
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→式の最後は出席者全員で記念撮影、目線の先にカメラがたくさん!

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→こども元気センターにて施設長 赤津隆彦 様より説明を受ける安部

<いわき市こども元気センター>
ホームページ:http://www.yuttarikan.ecnet.jp/genki-center/


現地の新聞に掲載していただきました
現地の新聞である『いわき民報』と『福島民友』に掲載された豊間保育園の再開を伝える記事のなかで、本プロジェクトの寄贈についてもふれていただきました。
いわき民報
福島民友

福島県というと「福島第一原発」というキーワードで、放射能による直接被害と作物などの風評被害が大きいというイメージですが、今回、備品を寄贈させていただいた豊間保育園のある地域なども含めた広い範囲で、多くの方々が津波によって命を奪われています。

是非、以下の資料もご一読下さい。
いわき市・東日本大震災の証言と記録
※豊間保育園のある区域(平薄磯)に関する内容はPDF24ページにあります。


平素より、皆様の温かいご支援と心強いご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
本プロジェクト最後のシーズンとなります平成29年度の収支決算報告をアップさせていただきます。

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プロジェクトのスタート時からある『未来を担うこどもたちへの支援』というミッションに対し、その実施地域を『被災三県のうち、まだ繋がりのない福島県』と昨年の初夏に決定し、すぐに福島県に相談。1ヶ月も待たず、いわき市のこどもみらい部こども支援課をご紹介いただき、「平成30年度春に開所する保育所がある」「震災の影響で子ども達が安心して遊べる場所が減ったのを受け、平成28年にオープンした支援施設がある」などのお話を聞かせていただいたので、そういった現場の希望に合わせた寄贈品などの支援内容を決定することにし、平成29年度は前度同様に「義援金を貯める」ということに徹しました。

<収入の部>
振込による義援金は前年度に比べ約30件のダウン。文化祭『母の会バザー』より売上金のご寄付もいただきましたが、義援金の収入としては、前年比約10万円のダウンとなりました。

<支出の部>
前述の通り、福島県いわき市への支援を進めていたので支出は最小限にとどめ、実質『チャリティ・バザー献品者宛の御礼状(通信費)』しか支出していません。

また、プロジェクト2年目から継続している写真集『閖上地区の全記録』の受託販売ですが、震災発生から丸6年が経過した昨年の大同窓会では売上が全く伸びず、年間を通して2冊という残念な結果となりました。


7年前の今日。
リアルタイムでテレビに映し出される被災地の映像を観ながら、「自分たちに何か出来ないのか?」という想いでスタートした本プロジェクトですが、いよいよ福島県いわき市への支援を最後に終了することとなりました。
この最終ミッション終了後、改めて『プロジェクト終了 収支決算報告』をさせていただきます。

これまでご理解とご協力、そしてご支援をいただきました皆様には、この最終ミッション完了までしっかりと見届けていただけたら幸いです。

何卒宜しくお願い申し上げます。


プロジェクト・大濠SPIRITS
責任者 安部 晃之輔(41回卒)

東日本大震災が起きた2011年の12月からスタートした本プロジェクトですが、先日アップしましたとおり今季限りでの活動終了が決定し、いよいよ最終ミッションを実行することになりました。


最終ミッションのテーマは『子どもたちへの支援』。
昨夏、福島県庁に支援先の相談をしたところ「いわき市が近いうちに保育所を新設する予定がある」と同市のこどもみらい部こども支援課を紹介していただき、以下の支援内容で話を進めさせていただきました。


<ミッション:子どもたちへの支援>
■目 的:被災された地域の子どもたちは、苦しみや悲しみを乗り越えて未来へと向かう地域そして日本の「大切な存在」なので、笑顔で健やかに育ってもらえる環境整備に協力することを目的とする。

■支援先:いわき市 豊間保育所(新設)/ いわき市こども元気センター

■選定理由:被災三県であること

■支援内容:ベビーカーや避難車の寄贈(豊間保育所)/ ボールプールやチャイルドトランポリンの寄贈(こども元気センター)
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 ↑ いわき市こども元気センター(外観)


現在お寄せいただいております義援金の総額は1,467,196円(2/9現在)です。
現段階での寄贈予定の備品は以下の通りとなっております。
※いわき市こどもみらい部こども支援課の希望に基づく

<豊間保育所>
・ベビーカー(1人乗り)×2台
・ベビーカー(2人乗り)×1台
・ベビーカー(4人乗り)×1台
・避難車 × 1台

<こども元気センター>
・ボールプール(180cm×180cm)×1台
・ボールプール用ボール ×3セット
・チャイルドトランポリン ×1基


前述したとおり、
今回が本プロジェクトの最終ミッションとなります。
最後に…ひとりでも多くの方にご理解とご支援をいただき、上記の備品を一つでも多く追加寄贈出来たらと考えております。

何卒、この最終ミッションにお力添え下さい!

皆様のご理解とご協力を宜しくお願いいたします。


福岡大学附属大濠高等学校同窓会
東日本大震災被災地支援活動
プロジェクト・大濠SPIRITS 

責任者 安部 晃之輔(41回卒)



☆義援金:1口 1,000円(何口でもOKです)☆
【振込先】
・福岡銀行 六本松支店(普)1426072 福岡大学附属大濠高等学校同窓会会長 百田篤
・ゆうちょ銀行  01750-7-31238  福岡大学附属大濠高等学校同窓会会長 百田篤
 ※ゆうちょ銀行へお振込いただく場合は、必ず通信欄に「義援金」とご明記下さい!

【ご注意下さい】
決算処理の都合上、義援金の受付は 2018年2月28日(水)までとさせていただいております。

※その時点で集まった義援金の総額をもっていわき市に再度寄贈品の追加や選定をしていただき、4月(豊間保育所の開園時)に寄贈するという流れになります。


<参考データ>
いわき市・東日本大震災の証言と記録 ※PDF
いわき市こども元気センターHP

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